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モルゲンシュテルン

ヴァンガード・バディファイト・遊戯王をメインにアニメや漫画の感想、たまにイラストのごちゃごちゃブログ。更新ペースは遅いです。

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 フューチャーカード バディファイトDDD 第3話感想

バディファイトDDD第3話アイキャッチ

2016年4月16日放送 第3話「コワァ!ガイトの必殺モンスター!!」

ピザの取り合いからケンカとなり、家出してしまうバル。
強がる牙王だが出場をめざしていた「WBCカップ」にはバディが必要だ。

一方、バルはひょんなことからモンスター、アビゲールとそのバディ、黒渦ガイトと出会う。

負かした相手のカードを奪うガイトのことを許せない牙王は、ファイトを挑む。
最強を自称する黒渦ガイトとアビゲールはどんなファイトをみせるのか!?

フューチャーカード バディファイトDDD(トリプルディー)」第3話の感想です。

感想記事もくじ
フューチャーカード バディファイトDDD 感想まとめ
フューチャーカード バディファイト100 感想まとめ
フューチャーカード バディファイト 感想まとめ

牙王・バル対黒渦ガイト・アビゲール

 自分に非があったことに気づいた牙王君は、翌朝、ガイトらと行動を共にしていたバルに謝罪し、深く頭を下げました。

バディファイトDDD第3話 バルに謝る牙王君

牙王「バル、ごめん!」 バル「!?」

「俺とバルはバディなんだから、何でも半分こだ」
最初にそう言ったのは牙王君だったのです。

 そして今こそ約束を果たすため、前借りしたおこずかいで大量購入したピザを用意しました。

「約束通り、俺とお前で半分こだ!
ふたりで分け合えば2倍味わえる。このピザも、バディチャンピオンになる夢も。
俺と一緒に半分こしようぜ!」

 約束を思い出してくれた牙王君にバルは感激し、大粒の涙を流しながら牙王君に抱きつきました。
「もちろんバル! 牙王大好きバル!」

 ガイトは一連の和解劇を茶番と言わんばかりにその場から立ち去ろうとしました。
ですが牙王君が呼び止めます。
「お前、どうして賭けファイトでカードを巻き上げたりするんだ」

「どうしても知りたいというのなら――この俺を倒してみろ!」
ガイトは言いながらデッキケースを取り出しました。


 そして始まるファイト。

バディファイトDDD第3話 牙王君対ガイト

牙王・ガイト「「オープン・ザ・フラッグ!」」

 ガイトのデッキは「ウツロナル黒竜」。
ワールドはダークネスドラゴンワールドです。

フューチャーカード バディファイト DDD 500円スタートデッキ第3弾 BF-D-SD03 ウツロナル黒竜

 先攻は牙王君。
ブライトハンマー・ドラゴン》をセンターにコールしガイトに攻撃し、ターンエンドしました。

 ガイトは《黒き揺籠 クレイブルス》をレフトに、《黒き不夜城 ディムボルギル》をライトにコールします。
さらに《死竜の鎌 ゲールサイズ》を装備しました。

 そしてクレイブルスでブライトハンマーを破壊します。
するとその時、突然牙王君のコアガジェットのコアが警告音と共に点滅しました。

 困惑する牙王君を尻目に、コアガジェットから2枚のカードが飛び出すと、ドロップゾーンへと送られてしまいます。
ガイトのデッキはデッキ破壊に特化した物だったのです。

 牙王君のドロップゾーンが3枚以上になったことで、ガイトが装備するゲールサイズの打撃力は3になりました。

 ガイトはディムボルギルで牙王君を攻撃し、さらに自身が続きます。

「一気に決めてやる! バル、出番だ! 準備はいい……うええええええ!?」
 牙王君が振り返ると、バルはピザの食べ過ぎで丸々太っていました。

バディファイトDDD第3話 ピザでピザになるバル

「「「太ってるううううううう!!」」」

 牙王君は口元を引きつらせながらも、バルをライトにバディコールします。
ですが、幼竜から若い竜の姿になっても肥えたままでした。
「そのままかよ!!」

 牙王君は気を取り直して《フレアファング・ドラゴン》をレフトにコール。
フレアファングの能力で、デッキからゲージに+1し、1ドロー。
さらにゲージ1払い、《太陽拳 バルナックル》を装備します。

 そしてガイトがセンターに移動させたディムボルギルに、バルで攻撃しました。
起き上がれないバルは、不精をして胸の剣をディムボルギルに投げつけます。

 

 牙王君は呆れながらも回収したバルの剣でガイトを貫通攻撃しました。
さらにフレアファングを続かせ、最後にバルナックルで牙王君自身が攻撃します。

 そしてファイナルフェイズ宣言すると、ゲージ3を払い、《太陽の竜 バルドラゴン》必殺モンスターに――

 ですが、肝心のバルは鼻提灯を膨らませて高いびきをかいていました。

「バディとの連携も取れないとは……。やはり貴様はここで負ける運命だ」
ガイトの失笑に歯噛みする牙王君。

「モンスターが寝てる以上、貴様のターンは終了でいいな」
「……ああ」
なんでだよ。

 そしてガイトのターン。
「死を運ぶ暗黒の渦――ゲージを1払い、ライトにバディコール。
黒き死竜 アビゲール》!」

バディファイトDDD第3話 アビゲール

ペンギンがドラゴンに

バディファイトDDD(トリプルディー) 黒き死竜 アビゲール(バディレア)/放て!必殺竜/シングルカード/D-BT01/0128

 咆哮と共に飛び出し、ステージを悠々と旋回する黒竜。
その姿は上半身と下半身が分離した異形でした。

 ガイトは手札を1枚捨てて、アビゲールの能力発動。
アビゲールの羽ばたきが、寝ているバルを破壊しました。

 サイズ2のバルを破壊したことで、牙王君のデッキトップのカード2枚をドロップゾーンへと送ります。

 さらに追い打ちをかけるように《ブラック・ドレイン》を発動。
牙王君のデッキトップから3枚ドロップゾーンに送り、自分のゲージを+1しました。

 そしてアビゲールで牙王君を攻撃します。
ですが牙王君はそれを《ドラゴンシールド 太陽の盾》で無効化し、ゲージとライフを+1します。

 ガイトはさらにクレイブルスで攻撃しました。
牙王君はこれを通し、次のガイト自身の攻撃を《ドラゴンシールド 青竜の盾》で無効化します。

 牙王君はガイトの攻撃を凌ぎり――
「誰が終わりだと言った?」

 牙王君はガイトのファイナルフェイズ宣言に目を見開き驚愕しました。
牙王君のライフはまだ6も残っています。

バディファイトDDD第3話 ガイトの必殺コール

ガイト「このカードで墜ちろ、暗黒に――!」

「センターに必殺コール! ゲージ3を払い、アビゲールを必殺モンスターに――!」

 バル以外にも必殺モンスターが存在したことに、観客席のノボル君たちが動揺しました。

 アビゲールはサイズ3、攻撃力防御力共に8000、打撃力3のモンスターとなります。
そして能力発動。
このカード以外のモンスター全てを破壊します。

そして。
「教えてやろう。相手のドロップゾーンあるカードが6枚以上なら、こいつの打撃力は+3。
さらに12枚以上なら、こいつの攻撃は無効化されない」

 ガイトのデッキ破壊の本当の目的は、このためだったのです。

「さあ数えろ。ドロップゾーンに落ちたカードの数を……!」
牙王君のドロップゾーンのカードは合計13枚でした。
これでアビゲールの打撃力は6。さらに攻撃を無効化されることもありません。

「宇宙の塵となれ」
アビゲールが生み出した重力球が牙王君を襲いました。

バディファイトDDD(トリプルディー) アビゲール “バニシング・デスホール!”(超ガチレア)/放て!必殺竜/シングルカード/D-BT01/0006

 牙王君はファイトに敗れたものの、ガイトの強さに感激しました。
「こんなに熱いファイトができるお前が、どうして他人のカードを奪ったりするんだ?」

「勘違いするな」
 振り返り、それに答えたのはガイトではなく、アビゲールでした。


バディファイトDDD第3話 取り返したカードをみんなに返すガイト

ガイトいいこだった

 ファイトが終わったあと、ガイトは列をなす下級生たちにカードを配っていました。
カードを奪っていたのは中等部の不良たちで、ガイトはただそれを奪い返していただけだったのです。

「勘違いして悪かったな!」
 牙王君はやるべきことを終えて立ち去るガイトの背中に言いました。

ぶれぶれ牙王君

 前回の感想で、

 路線変更といえば、1話は路線変更を強調するために激しく牙王君の顔面を崩壊させていたのか、今回の顔芸は控えめでした。

 バルの暴れぶりや癇癪に腹を立てることのない牙王君は、2期以前の牙王君を彷彿とさせます。
これくらいの塩梅なら視聴継続できそうです。

フューチャーカード バディファイトDDD 第2話感想

 と書いたのですが、あれ? 今回また1話に戻ってる……?

 1話のような汚い変顔があったわけではありませんが、精神面が2話より幼稚になっていました。

 自分から言い出した約束を忘れるのは流石にないわ……。

 「相手が間違った道を進んだら、「おい、そっちは違うぜ」って正しい道を教えてあげるのが、バディの役目ってもんじゃないの?」

バディファイトDDD第3話 涼美さん

どっかで聞いた台詞だ……

 と牙王君の母ちゃんが言っていたのですが、それは元々牙王君の台詞です。

「俺はダチがうっかり間違った道に進んじまったら「そっちは違うぜ」って言ってやりたいんだ」

 確か1期59話で牙王君が斬夜君に言っていました(それ以前にも言っていたと思うが何話か不明)。

 かつて自分で言った台詞で、バディファイトに関しては門外漢な母ちゃんに諭されるなんて……。
番長レベルがリセットどころか1になってんじゃねーの?

 前回のパロといい、旧作の台詞を引用したりするのはファンサービスのつもりか知りませんが、旧作ファンの神経逆なでするだけだからやめろ。

 今回の脚本家である山口亮太氏は、デジモンセイバーズのシリーズ構成をされていた方で、今回がバディファイト初参加です。

 脚本家によって性格が変わるのかなあ……。
ちなみに1話は赤星氏、2話は西園氏でした。

ガイトとアビゲール

 DDDからの新キャラ、黒渦ガイトとアビゲールがさっそく本編に登場。

 てっきりガイトたちは「はぐれ者」と思っていましたが、普通に相棒学園に通っていて驚きました。

 にも関わらず、廃墟暮らしとは一体……?
複雑な家庭環境なのでしょうか。

バディファイトDDD第3話  家なき子ガイト

はいきょぐらし!

 バディファイトでデッキ破壊デッキは珍しい(というか今までなかった?)ので、なかなか面白いファイトでした。

 アビゲールはSD状態がどう見てもペンギンです本当にありがとうございました。

 ぷーぷーサンダルみたいな音を鳴らしながらよちよち歩く姿が可愛かったです。
大型の鳥って可愛いよね。

  バディファイトDDD

- 3 Comments

モンスン  

まだ出たばかり

ガイトkunかっこいい、てか、かわいい

いきなりすみません、書く場所間違えたらしいのでここで

2016/05/15 (Sun) 09:09 | EDIT | REPLY |   

ハルチカ  

Re: まだ出たばかり

コメントありがとうございます!

ガイト君かわいいですね。6話で猫が苦手という意外性を見せつけてきたのがあざとい。


2016/05/17 (Tue) 20:06 | EDIT | REPLY |   

モンスン  

まだこれから

ガイトkunの生い立ちは未だに不明だけど始まったばかりだからまだまだこれからでしょうね

それにアビゲールは苦労したんだし

猫シャツは『根暗野郎』(一応こうですか?)と言うけど、無関心なだけなのかも、認めたの以外は

2016/05/18 (Wed) 08:29 | EDIT | REPLY |   

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