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モルゲンシュテルン

ヴァンガード・バディファイト・遊戯王をメインにアニメや漫画の感想、たまにイラストのごちゃごちゃブログ。更新ペースは遅いです。

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 フューチャーカード バディファイトDDD 第36話感想

バディファイトDDD第36話アイキャッチ

2016年12月3日放送 第36話「ガチヤバ!
必殺のオリジン・ブレイカー!!」

ドラゴンフォースに目覚めたガイトを勝手に祝う一同。

ニュースではインタビューに応えるJ・ジェネシスが、ジェムクローンの新たな姿オリジン・ブレイカーを披露する。その姿と能力に驚く牙王たち。

そして、牙王をデッキビルダーとして支えてきた爆は、オリジン・ブレイカーを打ち破るデッキを構築できず、苦悩していた。

その頃、バルは謎の声によって導かれた研究室で、オリジン・ブレイカーと対面する。

フューチャーカード バディファイトDDD(トリプルディー)」第36話の感想です。

感想記事もくじ
フューチャーカード バディファイトDDD 感想まとめ
フューチャーカード バディファイト100 感想まとめ
フューチャーカード バディファイト 感想まとめ

オリジン・ブレイカー

バディファイトDDD第36話 オリジン・ブレイカー公開

 ファイトに先駆け、ニュース番組のインタビューにて公開されたジェムクローンの新たな姿、“オリジン・ブレイカー”。

「バル、ジャック、アビゲール、3体の必殺モンスター全ての能力を取り込むことで、その能力を一度に使うことが可能」という、いろいろてんこ盛りなモンスターです。

 男子小学生みたいな発想マジカッケーっす!!

 ジェネシスあほ(褒め言葉)なんじゃないかと思えてきた。

ジェムクローン“オリジン・ブレイカー!”
(じぇむくろーん“おりじん・ぶれいかー!”)

必殺モンスター
サイズ:3/打撃力:2/攻撃力:10000/防御力:5000
クラン:ヒーローW 属性:無

■【コールコスト】ゲージ3を払い、ソウルにカード名に「ジェムクローン」を含むカードがある君の場の必殺モンスター1枚をドロップゾーンに置く。

■このカードが登場した時、君の手札の必殺モンスター1枚までと君のドロップゾーンの必殺モンスター2枚までをこのカードのソウルに入れる。

■このカードは、このカードのソウルにある、カード名に「ジェムクローン」を含まない必殺モンスターに書かれている能力全てを得る。

『移動』『ソウルガード』

幾多の強き魂と邂逅し、贋作は「己」の創造を始める。

 しかしテキストを読む限りでは2体分の能力しか使えないような……?

「ソウルに入った=場に登場した」と処理されるのなら、“ギャラクティカル・パニッシャー!”の登場時能力でドロップゾーンのカードをソウルに入れられるので、一応3体分の必殺モンスターの能力は使えそうですが。

※2016年12月22日追記

 カードテキストの書き起こしミスでした。普通に3枚ソウルに入れられますね。

オリジン・ブレイカーとの対話

 人間には聞こえない声に導かれ、バルと牙王君が辿り着いた先に待っていたのはオリジン・ブレイカーでした。

「モンスターは人間の道具」と考えるオリジン・ブレイカーにとって、バディチャンピオンを目指して一生懸命なバルは不思議な存在だったのです。

 シャベッタアアアアアアアアアアア!!

 人造モンスターなので、てっきり自我がないと思っていたので驚きました。しかもリアルショタボイス!

 オリジン・ブレイカー役は、子役の男の子、古賀るいとくんです。ヴァンガードGでも子役の女の子を使っていたし、ブシロード内で子役を使うのがブームなのでしょうか。

死の商人・ジェネシス

バディファイトDDD第36話 ジェネシス

 無駄を嫌うジェネシスが、わざわざテレビ番組に出演した理由――それは「オークション開催」を「バイヤー」に知らせるためでした。

 ジェネシスの正体は、人造モンスターを兵器として売りさばこうとする「死の商人」だったのです。

 ジェネシスにとってWBCカップとは、商品の発表会兼オークションにすぎませんでした。

(;゚Д゚)(゚Д゚;(゚Д゚;)ナ、ナンダッテー!!

 WBCカップに優勝して商品――オリジン・ブレイカーの性能をアピールし、がっぽがっぽ儲けて臥炎財閥をさらに繁栄させる……。

 というサクセスストーリーを描いているようですが、カードゲーム大会でアピールできる性能なんて、カードとしての性能しかないような?

 バイヤーのみなさんもリアルファイトしてる映像が見たいんじゃないかな……。

爆の苦悩

バディファイトDDD第36話 爆の涙

 ただでさえ徹夜でデッキ調整しているところに、オリジン・ブレイカーの存在が現れ、さらに牙王君に「ジェネシスの野望を阻止」いう絶対に負けられない理由ができて、プレッシャーがとどまるところを知らなくなる爆ちゃん。

 ついにファイト当日の朝を迎えたものの、結局満足できるデッキにはならず、爆ちゃんは悔しさと己の不甲斐なさに涙しました。

 ですが牙王君は爆ちゃんが組んだデッキを、最高のデッキだといって手にします。

 爆ちゃんを励ます牙王君の姿は、1期・2期の器の大きさを感じさせました。

 しかし、デッキの再構築のし様がなく、強力な新カードでもあれば……。という状況は、34話のノボル君と全く同じです。

 バルてめえ新必殺モンスター出せよオラァ!!

 という突っ込みが入る余地をどうにかしてほしかったです。

 爆ちゃんはファイターじゃないからあかんかったんか……?

  バディファイトDDD

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